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農薬を使わない防虫&防草♪畑編

2009.08.27 Thu

gremz:エコアクション

わが家では昨年より家庭菜園を始めました。

それなりに成果は出ているのですが

最近愛妻が「きりのよい所でやめよう。」と言ってきました。

ベランダ菜園で十分だし畑は虫や雑草が大変なのが理由のようです。

そこで旦那くん愛妻をご機嫌取りし説得です頑張るぞ。おーっ。

もちろんご機嫌取りは、この10か条を最大に駆使しています。

もう、スイーツ、スイーツ、スイーツですファイト

そして、その成果か愛妻がこんな本を持ってきました。



どうやら畑の害虫について読んで勉強してほしいようです。

読んでみると、

害虫は数少ないうちは捕殺し、被害が大規模な時は農薬散布が効果的です。

人体に影響がなかったり環境を破壊しないタイプの農薬もあります。

しかし、うちは使えないです。

そのため捕殺方法をまとめました。

1.はしでつまむ

2.ガムテープで吸着

3.防虫テープ(銀色のアルミテープを野菜の周囲に張り巡らすと効果的。)

4.黄色の粘着版
  (粘着板を野菜から10cm離れた、野菜より少し高めの位置に設置。)


この、粘着板は愛妻がベランダでハエ取りテープと共に使ってます。

季節柄か今月号には防草対策は載っていませんでした。

やはり雑草は小さいうちにこまめに抜くのが一番かもしれません。

しかし1~2週間も草取りしないとたちまち雑草ぼうぼうで大変です。

何かいい方法がないかと旦那くん考えました。

経験上、マルチングが効果的に思います。

マルチングは防草効果だけでなく土壌の水分蒸発などを防ぐ効果あります。

しかしマルチングシートを張る手間がかかり、新しく苗を育てる時は張り直しです。

マルチングはポリ塩化ビニル使用が主流ですが、使用後はゴミになります。

藁や落ち葉などを使う方法は風で飛ばされてしまう懸念ありです。

そんな時 タキイのカタログでアイスマルチという資材を発見です。

アイスマルチという名のとおり地温抑制効果が一番のセールスポイントであります。

光反射効果もあり害虫に対する忌避効果もあります。

sho041_5.gif

ご覧の様にアイスマルチを半分に切って苗を挟み込むだけで穴あけ不要です。

複数回の使用ができるのでコストパフォーマンスも良いですビックリ

この両側から挟むだけで穴あけ不要な点は大きな利点で応用できそうです。

このアイスマルチとスイーツで、また説得をこころみるでありますGOOD


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